結婚相手をどうやって探しているの??

 

結婚して、幸せな家庭を築いている女友達の話を聞いていると
「どうやって探しているんだろう!私だって!幸せな結婚がしたい!」

 

本気で結婚をしたいなって思っていたら、結婚を意識した男性と沢山知り合うということが一番です!

 

貴重なあなたの時間を、「結婚を意識していない男性に費やす」のは、一番効率の悪い話。

 

賢い女性は、「同じ目的を持つ・同じ価値観を持つ男性」というの最低基準設定として、より沢山の男性と知り合っていきます。

 

かといって、ただただ結婚の為だけじゃなくちゃんと恋愛をしながら、好き!って思える男性と結婚する。
条件+恋愛を経て、結婚する。

 

これは、今のあなた意思や条件をまとめて、行動に移すだけで
無駄に遠回りすることなく、確実に結婚相手を見つけることができます!

 

では理想の結婚相手をどうやって探すか?

 

3つの流れに沿って順を追って、あなたの問題を解決していきます。

 

結婚相手を探す魔法の手順方法

 

結婚相手を探そうと思えば、とにかく出会いの場を多く自分で作っていく。「結婚相手を探す為の行動力」にあります。
幸せになれる結婚相手を探すその近道の答えは

 

1、あなたの心にある結婚相手に求める条件をを明確にする

 

初めに、結婚相手になってほしい人には、これだけはやって欲しくない!私は未来の旦那(想像してみる)にこれをされたらきっと許せない!というのがあれば、はっきりさせておきましょう。
例) どんな男性を結婚したいのか(これだけは譲れないというところ

 

>>あなたの結婚相手を明確にするためにみんながまとめるノート

 

2、結婚相手を探すには、とにかく出会いの場を自分で作る

 

婚活パーティー・婚活サイト・街コン・SNSの婚活オフ会などをフル活用して、職場以外でも男性と知り合う機会を増やす。
男性と知り合う機会を増やせば、それだけあなたのより自分に合う男性と知り合う可能性・よりよく合って好きになれる男性と、未来に結婚できるが高まります。

 

>>安心して、多くの男性と出会える優良婚活サイト特集

 

>>婚活サイトで知り合った男性と結婚した女性・男性のお話し特集

 

 

3、結婚願望の強い男性が求める女性になる努力をしよう。

 

あなたがいくら、条件を定めて、出会いの場を広げたとしても、「この人!」っていう男性から好かれなければ意味がありません。
相手に求めるだけではなく、求められるような、男性に好かれる女性のツボを押さえる勉強、それを実行する努力が必要になります。

 

・第一印象をよくするのは鉄板中の鉄板!結婚願望が強い男性が好む女性はこれ
・男性が結婚したい!と思う「思考」の流れを知る。
・恋愛心理学を用いて、男性の心をくすぐる。

 

あなたの求める結婚相手を探すためのこの3つの方法

 

あなたの心にある結婚相手に求める条件をを明確にする

 

いきなり、条件と言われても、難しいと感じる人はみんなどんな条件を持っているのかを参考にしてまとめました。

 

独身女性が結婚男性に求める条件にていることアンケート

性格が合うこと 77.5%
思いやりを感じること 72.9%
癒されること 54.8%
食事の好みが合うこと 45.5%
収入が安定していること 44.7%

 

よく、男性が結婚して良かった!と思う瞬間とかの特集があるのですが、正直、未来の旦那様が結婚して良かった!と思うよりも、自分自身が「この人と結婚して良かった〜」とどれだけ満足できているかの方が大切です。

 

我慢して、ストレスをためて、よき妻を演じて家庭を円満することよりも、今の時代はどれだけ自分が満足できる人と結婚するかがポイントになってきます。

 

なぜなら、自分が幸せだと連鎖して相手を幸せにしようという思いやりを持つ気持ができていきます。
大抵の場合、私は我慢しているのに!って思っているときは、相手の男性も我慢していることがほとんど。

 

だからこそ、自分の幸せになれる条件を満たしてくれる男性といることで、その男性に思いやりが持てるようになり、幸せな家庭を築ける理想の結婚ができることにつながってきます。
まず、自分を満たしてくれる男性の条件を、まとめましょう!

 

結婚相手を探すには、とにかく出会いの場を自分で作る

 

今の時代の結婚の出会いの場所として、ネットで婚活している方の方が幸せになれているってご存知ですが?

 

あなたの条件にあう男性に絞って出会うことができる。
結婚願望をもっている男性の集まりに参加することで、時短できる。

 

かといって、ネットの婚活サイトをどこまで信用していいのか?金銭トラブルなどもあるので
その中でも、出会ってからの結婚率も高く、優良婚活サイトとして認められている人気サイトをランキングでまとめてみました。

 

 

 

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Q、「結婚相談所比較ネット」を通じてカップルになったのは?
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・「ズバット結婚サービス比較」のメリット
入会条件が厳しいので、男性会員の質が高く、安心して会うことができる。パーティーなどの内容も充実していて、楽しみながら婚活ができる。また、女性側の金銭的負担が少なめ。

 

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↑各会社のまとめ&口コミ

 

結婚願望の強すぎることが、時に結婚の壁になるので注意!

 

婚活の心理学

 

人の欲は永遠に続きます、それは

 

きれいなのに、もっときれいになりたい。
痩せてるのに、もっと痩せたい。

 

 

痩せることに満足したら、今度はネイルにお金をかけたり、洋服にお金をかけたりなど、満たしたい欲の種類が変わっていくこともあります。

 

高校球児がプロを目指し、レギュラーを目指し、優勝を目指し、大リーグを目指すなど、夢や目標が続いていくように、人の欲もまた続いていきます。

 

 

そして、婚活についてもそう、もっといい相手がいるんじゃないか?
この条件よりも、もっと素敵な人と
もっと真剣に考えたい…単純なようですが、「もっと欲しい」という欲を持っています。

 

これだけは許せない。これだけは、叶えたいなど、自分でどうしても!の部分だけの軸を
作っておきましょう!欲張りすぎると、似たような波長の男の人。または女の人ばかりが寄ってくるので、婚活は知り合う相手は自分の鏡だと思って、自分の心もおおらかにしてから望みましょう♪

歳の差結婚で・・・

歳の差の結婚

歳の差結婚をする人少なくないでしょう・・・

 

でもどこまで歳の差はゆるされるのだろう・・・

 

新入社員で入社した職場で、たまたまであった女性に交際を申し込まれました。
見かけは30代なかばかな?と思える女性でした。
周りは既婚者ばかりの中。彼女だけは独身でした。

 

僕は24歳。
年上の女性でも構わないかなと交際を始めました。

 

交際が始まったある日。

 

彼女と食事をしていると。後ろの席に彼女の両親がいたのです。

 

なんでいるのか驚きましたが。彼女が食事をする事を両親に話していたようでした。

 

「娘を宜しくお願いします」と両親に言われて流れるままに挨拶をして、その日は終わりました。

 

 

一週間後。
僕は彼女の家に呼ばれました。

 

両親がそろって僕を待っていたので、何だろうと思いました。

 

「娘と結婚してやってくれ」と彼女の父親に言われました。

 

正直、まだ結婚まで考えていませんでした。しかし、両親に圧倒されて「結婚します」と言わされてしまった。

 

彼女の実年齢を聞くと、もう39歳でぼくより16歳も年上だった。

 

彼女は年齢の話を避けていた。
ただ、好きなアーティストやバンドがあまりにも古い人なので変だとは思ていました。

 

「うちは一人娘だから養子に来てもらわないと困るから、養子にきてくれ」とまた彼女の父親に言われました。

 

婿養子に来てほしいと言われて、さすがに両親に相談しなくてはならないので相談しました。

 

両親は反対しました。

 

僕は三人兄弟の末っ子なので家の後を継ぐ事が強制ではないのですが。さすがに16歳も年上の女性と結婚は無理だと言われました。

 

しかし彼女の両親は、これを逃したら結婚相手が見つからないので。ものすごく強い押しがあり。僕の両親にまで電話をかけて説得するくらいでした。

 

婿養子に来る人はなかなかいません。

 

彼女がずっと独身なのは婿養子を探しているからだったのです。

 

彼女の両親の押しに負けて、僕の両親はとうとう結婚に承諾しました。

 

彼女が結婚式は地味婚でレストランでやろうと言われてその通りになりました。正直、結婚資金は貯まっておらず地味婚で助かりました。

 

16さいの歳の差は結婚して一緒に暮らす様になれば、どんどん感じられてきました。

 

テレビ番組の話も、僕は再放送で彼女は本放送。歌番組も違うし。趣味も奇抜で正直、の国は会わない趣味でした。

 

出かける場所もいつも彼女が決めて。僕は地方から出てきたから土地勘もない為、言う通りにしかできないのが現実でした。

 

結婚してすぐに彼女は「子供が欲しい」と言い出しました。
子供が欲しいのは同じですが。さすがに高齢出産はきつくないか?というのが本音でした。

 

そうこうしていると彼女は40歳になってしまいました。
子供ができる気配すらなく。「体外受精をしよう」と彼女から言われました。
まだ検査もしていないのに体外受精をしようとは。そんなに焦る必要があるのかと驚きました。

 

週末に病院へ行きました。

 

先ずはお互い検査をしましょうとなり検査が行われました。

 

 

お互いにどこも異常はなく少し気長に待った方がいいと言われたくらいでした。しかし彼女は「早く子供が欲しいので、体外受精を進めて下さい」と言い出したのです。

 

僕は驚きました。
しかし考えてみると彼女は40歳を迎えている。子供を産むには高齢なのです。焦る気持ちも分かります。

 

この時。
僕は彼女との歳の差を初めて心底感じた瞬間でした。

 

 

その後。
体外受精へ向けて準備は進みました。

 

僕としては焦って子供を作る必要はなくとも。彼女は年齢的にタイムリミットが近づいているから仕方ないと言い聞かせてきました。

 

2回体外受精を行い妊娠に至り大喜びの彼女を見ると、子供ができるのはこんなに喜ばしい事なのだと思いました。

 

喜びの気持ちが大きく、彼女は親戚などに電話をして「子供が出来た」と報告をしていました。

 

僕も両親と親戚に報告しました。

 

七か月目で子供は男の子と判明しました。

 

彼女は同僚でも派遣社員で産休に入っても手当はおりてこない。無職と同じになります。

 

そんな中。
彼女の家をリフォームする話が進んだ。
子供が産まれたらもっと広い空間が必要だと彼女の両親が言ったのだ。

 

リフォームの話は急ピッチで進んで。子供が産まれるまでに完成するように計画が立てられた。

 

 

 

リフォームが完成して落ち着いた頃。
子供は無事産まれました。

 

帝王切開で産まれた子供を見て、まだ、僕の中で親の実感はなかったのですが。産まれてきた子供はうじゃきな顔をしていて愛おしかったです。

 

リフォームされ新築同様の家に子供を連れて帰って来て生活が始まりました。

 

 

環境が変わり
子供は泣いてばかりでした。

 

彼女は頭痛がすると言って、すぐに寝てしまったり。疲れたと言って何もできないと言って。結局は自分の親に子供の世話を任せる事ばかりしていました。

 

ずっと子供を話したくないのか。なかなか僕にも抱っこさせてくれません。
母乳が出ない彼女はミルクで子供を育てていました。
ときおり僕がミルクを作っても「飲ませるのは私がやるから」と言って僕にはやさせてくれませんでした。

 

 

子供が産まれて二ヶ月すると、彼女は外出したいが故に子供に予防接種を受けさせると言って病院にばかり行くようになりました。
子供を連れて外出する理由が「予防接種」が一番の理由になるからのようでした。
しかし、僕の周りでは「予防接種は良くない」と言っている同僚もいました。「子供は三ケ月くらいまでは、あまり外へ出さないほうがいい」とも言っていました。

 

その事を彼女にも話しましたが「医者が予防接種を進めているのになんでいけないの?」と聞く耳を持ちません。

 

帝王切開で出産している彼女は、普通分娩の人に比べて回復が早く。もうなんともないと言って外出したがっていました。
出産後は三か月ほどはゆっくり休むことが必要だと、僕の親は言っていたのですが人によるのでしょうか?

 

そうこうしているうちに、子供も一歳になって。彼女も仕事へ復帰する事になりました。
家のローンもあるので、働かなくては家計が持ちません。

 

そんな時でした。
僕は職場が移動になり家から2時間もかかる場所へと移動になりました。

 

朝は5時には起きて7時前には出勤しなくては間に合いません。帰りは22時を過ぎてしまいます。子供は殆ど寝ています。

 

平日は子供と過ごす時間が少なく。
夕飯も一緒に食べる事は出来ず。

 

唯一の休日。
子供と一緒にご飯を食べようと思っていても、彼女が友達と外出したり。僕が用事が入ったりですれ違いが多くなりました。

 

かのじょはどこに行くにも子供と一緒に出かけます。彼女の両親が「子供見ているから」と言っても連れてゆくのです。
僕が見ていると言って連れていくのです。

 

子供は手放さない感じでした。

 

僕は何のために結婚したのかと、不意に思うようになりました。

 

交際している時は歳の差は感じませんでした。
結婚してからも、たまに感じる事はあっても、それほど気になりませんでした。

 

ただ気になりだしたのは、子供を作る時でした。

 

もし、僕が同年代の人と結婚していれば。焦って子作りする必要もなく。体外受精もする事もなかっただろう・・・

 

彼女はすぐに「疲れた」と言う。
しかし僕はそれほど疲れを感じない。

 

やはり歳の差だろうか・・・

 

同年代なら「疲れた」とは言わないだろうなあ・・・

 

そんな事を考える今日この頃です。

 

 

その後。
子供が2歳になった頃。

 

彼女の父親が病気で倒れて入院。

 

入退院を繰り返し看病する日々が始まった。

 

僕の両親はまだピンピンしている。

 

これも年代の差があるだろう。

 

彼女の両親は70歳を超えている。
僕の良心はまだ50代。

 

この先は介護もついてくる事になる。

 

同年代の人と結婚していれば、この問題はもっと先の事だったのだろうか?

 

婿養子に来た僕は。あまり強い事が言えない。子供の事も彼女が言った事に彼女の良心も同意する。僕だけが反対しても通らない。

 

まだ20代の僕の人生は、この先もがんじがらめのままになってしまうのだろうか・・・

 

彼女も40歳を過ぎている。介護保険適応年齢になっている。この先、僕は彼女の介護もしてゆくことになるのだろうか…

 

そう考えると気が重くなった。

 

結婚する時は考えもしなかった現実がどんどんとやってきている。

 

歳の差結婚。
人は物珍しくみる事も多い。でも結婚は目先の事だけじゃなく。先の事も考えなくてはならなかったのだろうと、今になって思う僕です。

赤ちゃん連れで結婚式への参加は許される?

歳の差の結婚は世間から許される

 

結婚相手が見つかる時の体験話ってこんなの

 

私は34歳既婚者です。まだ子供はいません。
仕事をバリバリがんばって貯金しています。

 

周りは独身者も既婚者もいます。早くに結婚した友達は、子育てに追われていますが。私はまだ子供がいない分、自由な時間が多い。

 

 

友達の一人が結婚する事になり招待状が届きました。

 

結婚願望がない友達で一生独身でもいいと言っていたのですが。急に好きな人が出来て交際が始まってもう結婚に至ったのです。
勢いがつけば早いものです。

 

おめでたい話の中。ちょっとした問題が起こってしまいました。

 

招待された1人が二か月前に子供を出産したばかりで「赤ちゃん連れて行ってもいい?」言われて「いいよ」と返事をした友達でしたが。同じ参列する他の友達が「赤ちゃん連れは迷惑じゃない?」と言い出したのです。

 

しかし赤ちゃんを連れてくると言った友達は。
「赤ちゃん連れで何が悪い!」 と言って激怒しているのです。

 

招待客は既婚者ばかりではなく。独身者も多くいる。そんな中で赤ちゃんを連れて参列する人を快く思わない人もいて当然です。

 

しかしそれでも「赤ちゃん連れて結婚式に出る」と言っているのです。

 

 

ここまで来ては、意地の張り合いになってしまいます。

 

結婚式には友達だけではなく。新郎・新婦の親族もきます。もちろんご両親も。そんな中で赤ちゃんが大声で泣き出したり。グズグズした場合。迷惑するのは同席の人になります。
大勢の中にまだ、四ヶ月にも満たない赤ちゃんを連れてくるのは、どうなのだろう?

 

独身者は「赤ちゃん連れは迷惑だ」と考える人が多くいます。でも既婚者は「赤ちゃん連れでも構わないんじゃない}と言います。

 

これは独身者と既婚者の考えの違いなのだろうか?

 

あれこれ考えていても答えは見つかりませんでした。

 

 

結婚式当日…

 

大勢の招待客の中。彼女は赤ちゃんを連れてやってきました。

 

周りは赤ちゃんを見て。「可愛いね」とか「しっかりした顔だね」とか言って、赤ちゃんの寄ってきていました。

 

しかし結婚式が始まり披露宴が始まるころ。赤ちゃんが大声で泣き出してしまいました。

 

迷惑がかからない様にと外に出たり。泣き止んでは中に入る事を繰り返していました。

 

披露宴も中盤になった頃に。赤ちゃんが排便したようで匂いがしてきました。

 

私は同じ席で近くだったのでキツイ匂いが鼻を突きました。
隣の友達はものすごく嫌な顔をしていました。

 

赤ちゃんのおむつ交換をするために外へ出た彼女を見計らい隣の出来の人が、こっそり言ってきました。

 

「こんな席で嫌な臭いさせられちゃ、迷惑だわね」
「せっかく披露宴みているのに、ちょくちょく外に行かれちゃ目障りだわ」

 

さっきまで赤ちゃんを見て「可愛いね」とニコニコしていた人が、ころっと態度を変えて非難の言葉を投げてきたのです。

 

「あんな匂いかいだら、食欲なくした」と、隣に座っていた友達が言いました。

 

確かに。
いくら美味しいっ料理が並んでいても、異臭が鼻を突いてしまったら食欲は亡くなってしまいます。

 

せっかくのお祝いの席も一瞬のうちに台無しになってしまいました。

 

 

戻ってきた彼女を周りは白い目で見ていました。

 

初めは「可愛いあかちゃん」と言って、近づいてきた人たちも。今はとても怖い目をして見ていました。

 

これでは赤ちゃんがとても可愛そうに思えました。

 

披露宴が終わり。二次会へ行く人と帰る人に別れます。

 

私は二次会は行かないので帰宅します。

 

赤ちゃんを連れてきた彼女は、赤ちゃんに服を汚されとても機嫌悪そうに帰っていく姿がありました。

 

「だから結婚式に赤ちゃんを連れてきたら、迷惑じゃない?って言ったのに」と、一人の友達が言いました。

 

 

確かに言われた通り。初めは「可愛い」と言って、みんなが喜んでいたのですが。最後には誰も赤ちゃんに触ろうとしなかったのです。

 

「赤ちゃんを連れて行って何が悪い!」と言った彼女でしたが。想像以上の出来事に自分でも後悔していた様子がうかがえました。

 

今は赤ちゃんを連れて出かけやすいように。授乳室を設けたりおむつ交換のできるベビールームを設けてある施設が増えました。

 

しかし結婚式という人生の門出に赤ちゃんを連れて出席する事は。慎重に考える必要があるのだと学んだ結婚式でした。

 

親族だけの結婚式なら許されるかもしれない。
でも、大勢の不特定多数のお客さんが来る場所には。赤ちゃんを連れての参加は控えるべきなのではないだろうか?と思いました。

 

きっと大人ばかりの中で、赤ちゃんにとっても気分の良い場所ではなかっただろうな?と思いました。

 

私も子供が出来たら出かける時は。周りの事も考えなくてはならなくなるので、今回の事はとても勉強になりました。

アラサー女性も輝ける素敵な婚活

婚活サイト30代におすすめ

キャリアウーマンってかっこいいと思って、バリバリに仕事に夢中になっている時は、時間の過ぎる事も忘れ。周りの言葉も気にならず、ただ必死に仕事を頑張る自分をかっこいいと思っていたのが20代でした。

 

自分の好きな仕事をして。覚えれば覚えるほど楽しくて。
仕事で失敗しても、落ち込んでも、悩んでも。そんな自分がとてもかっこよくて素敵なんだと思っていました。

 

20代前半で入社した職場では1年もすれば、昇給もあり。小さな役職も与えられるようになると。ますます自分はかっこよく生きているんだと思って、仕事をしている自分は素敵なんだと自信を持っていました。

 

でもその中で。同期の同僚は、素敵な男性を見つけて交際を始めたり。一緒に入社した同期の子が半年もしないうちに、できちゃった婚をしたり。
入社して三年も経過すると。同期の子も大半が彼氏ができていて。結婚してしまう子も続々と出てきました。

 

それでも仕事が面白くて。早く結婚する人は可哀想なんだと思ったりしていました。

 

入社して五年以上経過すると。
同期はすっかり既婚者ばかり。産休に入っている同期もいるくらい。

 

仕事でも安定した地位を築いた私は、そろそろ素敵な彼氏をゲットして結婚したいなぁと強く思うようになりました。

 

でも。
気づけばもう30歳。
世の中では三十路なって言葉が流れる年齢になっていたのです。

 

30歳から恋愛?

 

仕事の出会いを期待しても。みんな同期は既婚者。独身者を探してみても、年歳の離れた高齢の婚歴ありの男性しかいない。

 

こんなんじゃ出会いなんて見つけられない。

 

30代女性って、どうやって恋愛するんだろう?
30代女性ってどうやって婚活するんだろう?

 

友達に相談してもいいけど、なんとなく気がひけちゃうなぁ・・・。

 

そんな思いを抱きながらも、時間は過ぎてゆくばかりで30歳になったばかりの時間なんか、いつの間にか終わりを告げようとしている今日この頃。

 

もうすぐ31歳。

 

30歳と31歳じゃ響きも違うし、見る目も違う。

 

恋愛したい。結婚したいって思っても、ますます遠くなってしまう・・・

 

そんな気がしていた時でした。

 

いつもの、通勤経路。
車通勤を辞めて今日からは電車通勤にしてみよう。そうすれば、出会いも増えるのではないかな?

 

そんな思いで電車通勤に変えてみた今日この頃。

 

電車通勤を初めて一ケ月。
春も終わりをつげ初夏の日差しが心地よく。こんな時期は5月病なんてのがあり、突然、仕事を辞めたくなったりする人もいると聞いている陽気の良い時期になった日でした。

 

駅の改札を出て、会談を上った時。
ふと、足元に白いハンカチが落ちていたのです。

 

どうみても男性の使うような白いハンカチ。

 

白いハンカチなんか落としたら、誰かに踏まれてしまったらすぐに汚れてしまうに違いない。
そんな思いが先に走っていた私は、思いより先に行動に出て。いつの間にかハンカチを拾っていたのです。

 

気がついたら拾っていた。

 

でも、誰のハンカチ?

 

行き交う人はいろんな男性がいる。
高齢の男性や学生もいる。

 

この白いハンカチを落とした人。もしかしたら、もうここにはいないかもしれない・・・。

 

そう思った私は、白いハンカチがまた落ちて誰かに踏まれてはいけないと思い。階段の手すりにハンカチをかけようとしたのです。

 

でも、その瞬間でした。

 

大きくても柔らかい暖かい手が、私の手に重なったのです。

 

驚いて振り向くと。
そこには同じくらいの年齢と思われる30代前後の、長身の男性がいたのです。

 

ちょっとクールな目をして。でも、どこか優しそうな、端正な顔立ちの男性。かっちりとしたスーツに身を包んでいる姿から、どこかのサラリーマンのようでした。

 

 

男性は驚く私に「これ、俺のハンカチ。拾ってくれてありがとう」とそっと言葉を変えてくれました。

 

ああ、持ち主がいてよかった。
そんな安堵な気持ちに包まれて、軽く会釈をしてその場を去って、その日は終わりました。

 

それから仕事に明け暮れて、出会いって、願っていてもないものなんだなぁと思いながらいつものように電車通勤で仕事に向かっていたあるひの朝でした。

 

改札を出て、いつものように階段を上っていくと。

 

「おはようございます」と、どこかで聞いてような声がして。ふと振り向くと。そこには、あの白いハンカチを落としたサラリーマンの男性がいたのです。

 

また会えたんだ。
そんな気持ちの中。私の中で、どこかキュンとしていたような気がしました。

 

「この前は、どうも有難うございました。ずっと、お礼が言いたくて、また会えるかな?って毎朝、ここで待っていました」

 

男性の言葉に。なんて律義な人なんだろう・・・お礼なんて、あの時言ってくれたのに。なんでわざわざ待っているのかな?

 

私の中で。彼の堅実さと、ハンカチ一枚拾っただでけで、ここまでしてお礼を言いたい人が世の中にいるなんてと。驚きもありました。

 

「あの。・・・迷惑じゃなければ、仕事が終わってからお茶でもいいから。一緒にしませんか?」

 

え?ナンパ?
そう思ったのもありました。でも、彼の誠実な目を見ていると、そんな軽い気持ちで誘っているわけじゃないのは伝わりました。

 

とりあえずお茶をしましょうと、OKを出してみた。

 

 

彼は駅の近くのある事務所で働いていると言っていた。詳しい事なんて、朝の短時間じゃ話せないし当然かな?

 

急に入ったアフターの予定。
特別にデートの予定もない私は普段のファッションで、メイクも得bつにしているわけじゃないけどいいのかな?

 

とりあえず。仕事が終わってから、トイレで化粧直しだけはしてみた。

 

 

待ち合わせの時間に遅れない様に。指定のカフェに行くと彼はまだ来ていなかった。

 

先に席に座って待っていようと、注文はせず、オア地合わせである事をお店の人に伝えて彼を待っていた。

 

約束の時間を過ぎても彼は来なかった。

 

もしかして、ドタキャン?
いやいや。仕事が押しておるだけかも?

 

そんな事を思いながら待つこと15分。

 

「遅くなってごめんなさい」

 

息を切らせながら、彼がやってきた。

 

「終わり際に、急に電話が入ってしまって。その電話が長くなってしまって・・・」

 

遅れた理由を説明する彼の姿もまた、とても誠実で。嘘なんてついていない事はすぐわかった。

 

 

遅れたけど、ちゃんと来てくれた彼と。カフェで話すことになった。

 

お互いの自己紹介から始まり。私は普通のOLでちょっとだけ役職がついているアラサーである事を話した。

 

彼は、驚く事に法律家であった。
見た目より少し年齢も上で30代後半。

 

司法試験には2回も落ちてやっと今軌道に乗ってきたところだと話していた。

 

法律家じゃ私なんかとは世界が違うなぁと思いながら話をしていて。
時間が経過するのを忘れるくらいだった。

 

この話だけで、彼と会うのは最後になるだろうと思っていた帰り際。
駅に向かう階段の所で急に彼に言われた。

 

「良かったら。これかも、会ってもらえますか?」

 

え?
それって・・・
まさか、付き合うって事?

 

私が?
法律家の彼と?

 

え?
まさか?

 

驚いてぼーっとしていると、彼が。

 

「だめですか?・・・」

 

と、不安げな顔で私に言った。
その顔は、とても30代後半の男性とは思えない表情で、どこか可愛かった。

 

「私で良ければ、いいですよ」
と返事をすると。
彼の表情は一挙に明るくなり、嬉しそうに笑っていた。

 

 

 

この出会いがすぐに終わるのではないかと、私は不安もあり。初めは戸惑っていた。

 

でもこの出会いから1年後。

 

私は31歳になっていましたが。見事、彼とゴールインできたのです。

 

 

仕事一本で頑張る私を見ていた同僚は、みんな驚いて。どこで、そんな人をゲットしたのかと問い詰めてくる日同僚も多くいました。

 

30歳。アラフォーと呼ばれる女性が恋愛なんて難しく。結婚にたどり着くことも遠く感じていました。

 

でも出会いって、求めている時には必ず訪れるものなのです。

 

それは、ほんの小さな出来事かも知れない。いつもの通勤経路。何気なく立ち寄ったお店やカフェ。ただ歩いている時。

 

いつどこで、誰が見ているか分からないものだと。私はこの出会いを通して知りました。

 

取り残されたような気持になる30代。

 

いいえ、30代でも素敵な出会いは訪れるのです。

 

そう、輝いている女性なら。30代でも。出会いは訪れます。

 

恋愛も婚活も。素敵に輝かせる事が出来るのは自分次第なのです。